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建設業向け税務顧問サービス

現場のプロだけど、経営と税金に不安がある建設業社長・ひとり親方へ

腕には自信がある。仕事も途切れていない。でも――「このままで大丈夫なのか?」と、そんな不安がよぎることはありませんか。

建設業は、技術があれば仕事は取れます。しかし、お金の管理や税金の判断は、現場の経験とはまったく別の力が必要です。

だからこそ、多くの建設業社長・ひとり親方が、“なんとなく不安”を抱えながら日々を走り続けています。

経営と税金の悩みを一人で抱えていませんか?

  • お金が残らない
  • 経費の線引きが不安
  • 確定申告がなんとなく
  • 税金が読めない
  • 法人化の判断ができない
  • 外注・消費税の不安
  • 将来設計が見えない

建設業は売上が大きく見えます。しかし、材料費・外注費・車両費・工具代など支出も多く、「思ったより残らない」と感じる方は少なくありません。

仕事と私生活の境目が曖昧になりやすく、「これって経費にしていいのか?」と不安になったことはないでしょうか。

確定申告も、とりあえず終わらせる。
税金は請求が来てから考える。
法人化は周りに言われて迷っている。

気づけば、“経営のことは後回し”になっているケースが非常に多いのです。

しかし、建設業は身体資本の仕事。将来を見据えたお金の設計ができていなければ、働けなくなった瞬間に不安が現実になります。

建設業は他業種とお金の流れが違います

建設業は、一般的なサービス業や小売業とは、お金の構造が大きく異なります。

  • 売上の波が大きい
  • 入金サイトが長い
  • 材料費・外注費比率が高い
  • 現金と振込が混在
  • 重機や工具など高額資産が多い
  • 労災・社会保険・建退共など特有制度

例えば、売上は立っているのに入金が2ヶ月後。その間に材料費や外注費は先に出ていく。これが建設業の資金繰りの難しさです。

また、重機や工具の購入は「経費」ではなく「資産」になる場合もあり、処理を間違えると税負担が大きく変わります。

さらに、インボイス制度や消費税の扱い、外注費の処理など、制度面も複雑化しています。

建設業は“特殊な業種”です。だからこそ、業界の構造を理解している税理士でなければ、本当の意味でのサポートはできません。

建設業社長・ひとり親方にとっての顧問税理士の役割

ひとり親方にとって税理士は「確定申告代行屋」ではありません。

  • 毎月の利益を把握する
  • 納税額を事前に予測する
  • 節税だけでなく資金を守る
  • 法人化タイミングの判断
  • 消費税・インボイス対策
  • 将来資金(退職金・老後設計)の相談

本来の役割は、経営の相談役です。

毎月の利益がいくらなのか。
今の原価率は適正なのか。
税金はいくら残しておくべきなのか。

これが見えていないと、売上が伸びても不安は消えません。

また、法人化は「売上が◯◯円になったら」ではなく、利益・社会保険・将来設計を踏まえた総合判断が必要です。節税だけを目的にすると、資金が痩せてしまうケースもあります。

建設業の経営は、“攻める”だけでなく“守る設計”が重要です。顧問税理士の役割は、あなたが安心して現場に集中できる土台をつくること。

経営と税金を一人で抱え込まず、数字を味方につけることで、将来の不安は具体的な戦略に変わります。

ISJの税務顧問の特徴

本業に集中できる体制をつくるためには、いかにして経営者の負担を軽減するかがポイントです。

ISJでは顧問サービスを通じて業務負担・精神的負担・経済的負担を軽減しながら余白をつくることで、本業に集中できる時間を確保します。

そしてより一層、会社や事業の未来を良くするための経営判断ができ、財務状況を良好にすることを目指してサポートします。

税務代行サービスで負担を軽減

税務、会計、日々の経理作業など、会社を経営する上でやらなければならないことですが、これらは本業の時間を圧迫してしまう業務的な負担です。

申告、決算書作成、記帳、税務署対応、書類申請などの、単純に作業時間を奪われてしまう作業は、顧問業務の中でISJが作業を代行します。

もし、「何を依頼すればいいかわからない」という状態だとしても、決算、申告などの税務面で必要なことは漏れなく行いますのでご安心ください。

加えて、年末調整、記帳代行、消費税申告、税務調査などの各会社によって必要な業務があると思いますが、必要に応じてオプションにてサポート致します。

特に、税務調査を含む税務署とのやり取りは、経営者にとって大きな負担になります。精神的な負担だけでなく、もし追徴課税が必要になれば経済的な負担も大きくなりますので、顧問をお任せいただくことで負担が軽減されることは大きなメリットと言えるでしょう。

これらの業務負担がクリアになると「どうすればいいかわからない」「このままでいいのかわからない」という漠然とした不安がなくなります。この漠然とした不安で悩む時間も本業に充てる時間を削ってしまうので、単純な作業時間では計れない負担を軽減できます。

試算表ミーティングで負担を軽減

ISJの顧問業務の中で「試算表ミーティング」を定期的に行います。試算表とは、期中の現在までの資産や負債、売上や経費などが集計された表で、試算表を見れば利益や財務状況を確認することができます。

ISJでは、この試算表を元に定期的にミーティングを実施し、数字を明確にして経営状況を把握する時間を大切にしています。

数字が明確になると、次にやるべきことがクリアになり、意思決定の不安や悩み、それにまつわる精神的な負担が軽減されます。

また、定期的に数字を確認することで、当初の想定と実際の結果とのズレを早期に把握できます。売上や利益の変化、コストの増減などを振り返り、判断の結果を数字で確認することが可能です。

このような経営のズレはなかなか気づくことができず、特にプレーヤーとして現場で活躍している社長は、自分一人では気づくことが難しいのが実情です。

ISJが顧問として経営に携わることで客観的な視点が入るので、経営のズレに気づくのが早くなります。このズレに気づくタイミングが早ければ、修正に必要な負担も小さくなります。問題が大きくなる前に方向修正ができるため、後から大きな見直しを迫られるリスクを抑えた経営が可能になります。

経営の相談役として負担を軽減

経営をしているとあらゆる出来事に直面し、その都度判断に悩まされることがありますが、ISJが経営の相談役となります。

税務代行サービスや試算表ミーティングなど、税理士としての仕事で負担を軽減し、本業に集中できる体制をつくることはもちろんですが、会社のお金の流れを全て把握できる立場にいる顧問税理士は、本来は経営者にとって一番相談しやすい相手だと考えています。

「2店舗目を出したい」「社員を増やしたい」などの業績が好調でさらに伸ばしていきたいというポジティブな内容はもちろん大歓迎ですが、それだけでなく、「売上が伸びないから相談に乗って欲しい」「運転資金がないから融資を受けたい」「ちょっとしたトラブルで専門家を紹介してほしい」など、苦しい状況で相談したいときもあると思います。

経営者が気軽に相談できる相手はなかなかおらず、悩みを抱え込みがちで対応が後手に回ってしまうことも多々ありますが、ISJは気軽に相談していただける関係作りを大切にして、経営者の相談役として日々の負担を軽減します。

サービス内容

顧問業務

税務署対応

顧問契約していただいているお客様は、税務署からの連絡等の対応はISJが行います。また、顧問契約をしていると税務署はお客様に直接連絡をするのではなく、ISJに連絡をする仕組みになっているので、いきなり税務署から連絡が来ることがなくなります。

税務署の対応が不安という方が多いですが、その不安もなく安心して日々の業務に集中していただけます。

各種税務届出書の作成

法人設立時や事業内容の変更時には、税務署・都道府県・市区町村へ提出すべき各種届出書があります。
ISJでは、必要な届出書を整理し、漏れや提出遅れが起きないよう作成・提出まで対応します。

  • 法人設立届出書
  • 青色申告承認申請書
  • 給与支払事務所等の開設届出書
  • 消費税課税事業者選択届出書 など

届出内容は、今後の税額や事務負担に直接影響するため、事業状況を踏まえて判断します。

税務相談

日常の経営や取引に関する税務上の疑問について、随時相談できます。

  • この支出は経費になるか
  • 役員報酬の設定は適切か
  • 売上・利益が増えた場合の税金への影響

制度説明にとどまらず、現在の数字・将来の見通しを踏まえた判断材料を提供します。

節税対策

決算直前に慌てて対策を考えるのではなく、年間を通して利益・資金状況を確認しながら節税を検討します。

  • 実行可能な節税策の整理
  • 実施タイミングの判断
  • 将来の税負担への影響確認

「今の税額を減らすこと」だけでなく、資金繰りや将来の経営への影響も考慮して提案します。

試算表作成

月次または定期的に、会社の損益・財務状況をまとめた試算表を作成します。

試算表により、

  • 利益が出ているか
  • 固定費・変動費のバランス
  • 資金繰りの状況

を、決算を待たずに把握できます。

試算表ミーティング

作成した試算表をもとに、数字の内容を整理し、経営判断に必要なポイントを確認します。

  • 前月・前年との比較
  • 想定とのズレの確認
  • 今後の対策・打ち手の検討

数字を「見る」だけで終わらせず、意思決定に使える状態にするための打ち合わせです。

その他、お困り事のご相談

税務・会計に直接関係しない内容でも、経営に関わる相談窓口として対応します。

  • 資金繰り・融資に関する相談
  • 経理体制や業務フローの整理
  • 顧問税理士としての第三者視点での確認

内容に応じて、対応範囲の整理や専門家の紹介も行います。

記帳代行

日々の帳簿記帳をお任せいただくことで、事業に専念できる環境を整えます。煩雑な業務を手放すことで、経営者が“本来やるべきこと”に集中できる体制をサポートします。

※記帳代行はオプションとなります

税務調査対応

税務調査は、事業にとって大きなプレッシャーです。ISJでは、調査時の対応はもちろん、事前の準備やリスクヘッジまで一貫してサポートすることで、安心して経営に臨んでいただくことを目指しています。

決算申告業務

1年間の取引データをもとに、決算業務全体を取りまとめて対応します。

  • 決算整理仕訳
  • 各種資料の確認・調整
  • 税務申告に向けた準備

経営者が個別対応する必要がないよう、決算に必要な業務を一括して進行します。

決算書作成

決算整理後の数値をもとに、貸借対照表・損益計算書などの決算書を作成します。

決算書は、

  • 税務申告
  • 金融機関への提出
  • 今後の経営判断

の基礎資料となるため、内容を正確かつ分かりやすく整理します。

決算ミーティング

完成した決算書をもとに、1年間の経営状況を振り返り、次期に向けたポイントを整理します。

  • 数字の変化の要因確認
  • 良かった点・改善点の整理
  • 来期に向けた注意点

「決算書を渡して終わり」ではなく、内容を理解したうえで次に活かすための打ち合わせです。

申告書作成

法人税・消費税など、各種税務申告書を作成します。

税法に基づき、

  • 決算内容の反映
  • 適用できる制度の確認
  • 記載内容の整合性確認

を行い、正確な申告書を作成します。

申告代行

作成した申告書をもとに、電子申告による提出までを代行します。

  • 提出期限の管理
  • 税務署への提出対応
  • 申告後の問い合わせ対応

経営者が手続きを行う必要はなく、申告業務を一任できる体制を提供します。

税務顧問契約の流れ

STEP
初回相談のご予約

お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。ご希望の内容や現在のご状況を簡単にお伺いします。

STEP
初回相談・ヒアリング

オンラインまたはご来所にて、課題やご要望を丁寧にヒアリングし、ISJがどのようにサポートできるかをご説明します。

STEP
お見積もり

ヒアリング内容をもとに、最適なプランと料金をご提案します。不明点があれば、何でもご相談ください。

STEP
ご契約

お見積もり内容にご納得いただけましたら正式にご契約となります。

STEP
ヒアリングシートの記載

会社の基本情報や業務状況、税務のご要望についての簡単なヒアリングシートをご記入いただきます。事前準備としてご協力をお願いします。

STEP
キックオフミーティング

専任担当者より今後の流れや必要な準備についてご説明します。キックオフミーティングでは目指す経営像やお困りごとも共有いただけます。

STEP
顧問業務・サービス開始

日々のサポートがスタートします。会計・税務の相談はもちろん、経営パートナーとして継続的に伴走いたします。

料金表

法人の方

年間売上高月額顧問料(税込)※1決算料(税込)※2
〜1,500万円16,500円〜198,000円
1,500万~
3,000万円
22,000円〜242,000円
3,000万~
6,000万円
27,500円〜275,000円
6,000万~
1億円
33,000円〜308,000円
1億~3億円44,000円〜330,000円
3憶~5億円55,000円〜385,000円
5億~
10憶円
66,000円〜528,000円
10億~
20憶円
77,000円〜660,000円

※1:試算表ミーティングの回数によって月額顧問料が異なります。詳細は「試算表ミーティング回数別料金表」をご覧ください。
※2:決算料は年1回(決算月)のみいただきます。

個人事業主の方

年間売上高月額顧問料(税込)※1決算料(税込)※2
~1,000万円16,500円〜88,000円〜
1,000~
3,000万円
22,000円〜132,000円〜
3,000~
5,000万円
27,500円〜165000円〜
5,000~
7,000万円
33,000円〜198,000円〜
7,000~
1億円
44,000円〜242,000円〜
1億円~要相談要相談

※1:試算表ミーティングの回数によって月額顧問料が異なります。詳細は「試算表ミーティング回数別料金表」をご覧ください。
※2:決算料は年1回(決算月)のみいただきます。

オプション

内容料金(税込)
記帳代行料月額 16,500円~
年末調整料22,000円+人数×1,650円
消費税申告料簡易課税 33,000円
一般課税 66,000円

よくある質問

会計や経理の知識がなくても大丈夫でしょうか?

まったく問題ありません。会計初心者の方でもわかるように、できるだけ専門用語を使わず丁寧にご説明します。クラウド会計の導入や日々の経理体制の構築もサポートいたしますので、初めての方もご安心ください。

今、他の税理士さんにお願いしているのですが、切り替えもできますか?

はい。現在ご契約中の税理士からの「切り替え」も多くの方がご相談くださっています。契約の切替え時期や、引き継ぎに必要な書類の整理・段取りなど、丁寧にサポートいたします。

「申し訳ない気がして…」「どう切り出せばいいかわからない」とお悩みの方も、まずはお気軽にご相談ください。私たちは無理な営業はせず、じっくりお話をうかがった上で、必要であれば最適な形をご提案いたします。

節税対策も相談できますか?

もちろん可能です。税務顧問として、節税のアドバイスや中長期的な資金計画のご相談にも対応しています。「節税だけで終わらせない」本質的な経営サポートを目指しています。

顧問料が高くなりそうで不安です…

ISJは地方ならではのコストメリットを活かし、都市部よりもリーズナブルな価格帯でサービスをご提供しています。事前にしっかりとヒアリングしたうえで、お見積りをご提示しますので、まずはお気軽にご相談ください。

また、詳しい費用は「料金表」に記載していますので、ご確認ください。

税理士の先生ってちょっと敷居が高いイメージがあります…

ご安心ください。ISJは「話しやすい税理士事務所」です。
若手スタッフを中心としたチーム体制で、フラットで親しみやすい対応を心がけています。ちょっとした疑問でも気軽に相談できる関係性を築いていければと思っています。

どのような連絡手段でやり取りできますか?

チャットツール(LINE、Chatworkなど)やメール、お電話など柔軟に対応可能です。
特にLINEでのご相談は気軽にできると好評です。ご希望の連絡スタイルにあわせて、ストレスなくやり取りできる環境を整えています。

税務以外の経営の相談にも乗ってもらえますか?

はい。ISJは「地方を日本のど真ん中にする」というミッションのもと、経営者の想いや悩みに寄り添うことを大切にしています。
税務の枠にとどまらず、経営全般の課題や想いもぜひお聞かせください。コーチング的な対話も交えながら、より良い経営の形を一緒に考えていきましょう。