法人の税務顧問|税理士の切り替え・変更をお考えの会社へ

顧問税理士切り替えのご依頼 200件以上 クラウド会計対応(freee・マネーフォワード) 引き継ぎの段取りまでサポート 試算表ミーティング 記帳・申告の丸投げOK 節税の提案 資金繰り・融資サポート 税務調査対応 全国オンライン対応

このページは、すでに税理士と契約している法人の方に向けたページです。「申告はしてくれるが、それ以外に何もない」「連絡が遅い」「クラウド会計に対応してくれない」。そんな違和感を抱えながら、切り替えるほどのことか迷っている経営者の方に、ISJの税務顧問で何が変わるのか、切り替えは実際どう進むのかを解説します。

ISJの税務顧問は、申告や決算の代行にとどまらず、毎月(または定期)の試算表ミーティングで会社の数字を一緒に確認し、経営判断の材料を提供する伴走型です。税理士の変更は面倒に思えますが、引き継ぎの段取りから今の先生への伝え方まで、切り替えのご依頼を200件以上いただいてきた経験をもとにISJが整理します。

※初めて税理士に依頼する方(個人事業主・法人)は「個人事業主の税務顧問」を、創業・会社設立のタイミングの方は「創業支援」をご覧ください。申告が遅れている・無申告の法人の方は「期限後申告・無申告サポート」で対応しています。

    このページの内容

    このようなお悩みはありませんか?

    • やっている業務に対して費用が高い気がする
    • 節税や経営の提案がない。決算のときに結果を聞くだけ
    • 連絡が取りづらい/返事が遅い/連絡が取れなくなった
    • クラウド会計(freee・マネーフォワード)に対応してくれない
    • 高齢でスピード感やDX面に不安がある
    • 融資やキャッシュフローの相談ができない
    • 人を雇う・設備投資などの経営の相談ができない

    税理士の仕事は、申告書を作ることだけではなく、会社の数字を経営に使える状態にすることです。こうした状況が続いているなら、一度「今の顧問料で何を受けられているか」を整理してみる価値があります。

    ISJの税務顧問の特徴

    本業に集中できる体制をつくるためには、いかにして経営者の負担を軽減するかがポイントです。ISJでは顧問サービスを通じて業務負担・精神的負担・経済的負担を軽減しながら余白をつくることで、本業に集中できる時間を確保します。

    試算表ミーティングで、数字が決算を待たずに見える

    ISJの顧問業務の中心は、試算表をもとにした定期ミーティングです。試算表とは、期中の現在までの資産や負債、売上や経費が集計された表で、これを見れば決算を待たずに利益や財務状況を確認できます。

    定期的に数字を確認すると、当初の想定と実際の結果とのズレを早期に把握できます。経営のズレは、現場でプレーヤーとして動いている社長ほど自分では気づきにくいものです。顧問として客観的な視点が入ることでズレに早く気づき、問題が大きくなる前に方向修正できます。「決算のときに初めて結果を知る」経営からの一番大きな変化がここです。

    税務・経理の作業は丸ごと代行

    申告、決算書作成、記帳(オプション)、税務署対応、各種届出書の作成など、作業時間を奪う業務はISJが代行します。顧問契約があると税務署からの連絡はISJに入る仕組みになるため、いきなり税務署から会社に連絡が来る不安もなくなります。年末調整、消費税申告、税務調査対応も必要に応じてサポートします。

    経営の相談役として伴走する

    「2店舗目を出したい」「社員を増やしたい」という攻めの相談も、「売上が伸びない」「運転資金の融資を受けたい」という苦しい時期の相談も、会社のお金の流れをすべて把握している顧問税理士が一番の相談相手です。節税の提案は決算直前ではなく年間を通して行い、資金繰りや将来の経営への影響まで考慮して判断材料を提供します。法律や労務など税務以外の課題も、ISJが相談窓口となり、弁護士等の専門家のご紹介も行います。

    サービス内容

    顧問業務

    税務署対応

    顧問契約していただいているお客様は、税務署からの連絡等の対応はISJが行います。また、顧問契約をしていると税務署はお客様に直接連絡をするのではなく、ISJに連絡をする仕組みになっているので、いきなり税務署から連絡が来ることがなくなります。

    税務署の対応が不安という方が多いですが、その不安もなく安心して日々の業務に集中していただけます。

    各種税務届出書の作成

    法人設立時や事業内容の変更時には、税務署・都道府県・市区町村へ提出すべき各種届出書があります。
    ISJでは、必要な届出書を整理し、漏れや提出遅れが起きないよう作成・提出まで対応します。

    • 法人設立届出書
    • 青色申告承認申請書
    • 給与支払事務所等の開設届出書
    • 消費税課税事業者選択届出書 など

    届出内容は今後の税額や事務負担に直接影響するため、事業状況を踏まえて判断します。

    税務相談

    日常の経営や取引に関する税務上の疑問について、随時相談できます。

    • この支出は経費になるか
    • 役員報酬の設定は適切か
    • 売上・利益が増えた場合の税金への影響

    制度説明にとどまらず、現在の数字・将来の見通しを踏まえた判断材料を提供します。

    節税対策

    決算直前に慌てて対策を考えるのではなく、年間を通して利益・資金状況を確認しながら節税を検討します。

    • 実行可能な節税策の整理
    • 実施タイミングの判断
    • 将来の税負担への影響確認

    「今の税額を減らすこと」だけでなく、資金繰りや将来の経営への影響も考慮して提案します。

    試算表作成

    月次または定期的に、会社の損益・財務状況をまとめた試算表を作成します。

    試算表により、

    • 利益が出ているか
    • 固定費・変動費のバランス
    • 資金繰りの状況

    を決算を待たずに把握できます。

    試算表ミーティング

    作成した試算表をもとに、数字の内容を整理し、経営判断に必要なポイントを確認します。

    • 前月・前年との比較
    • 想定とのズレの確認
    • 今後の対策・打ち手の検討

    数字を「見る」だけで終わらせず、意思決定に使える状態にするための打ち合わせです。

    その他、お困り事のご相談

    税務・会計に直接関係しない内容でも、経営に関わる相談窓口として対応します。

    • 資金繰り・融資に関する相談
    • 経理体制や業務フローの整理
    • 顧問税理士としての第三者視点での確認

    内容に応じて、対応範囲の整理や専門家の紹介も行います。

    記帳代行

    日々の帳簿記帳をお任せいただくことで、事業に専念できる環境を整えます。煩雑な業務を手放すことで、経営者が“本来やるべきこと”に集中できる体制をサポートします。

    ※記帳代行はオプションとなります

    税務調査対応

    税務調査は、事業にとって大きなプレッシャーです。ISJでは、調査時の対応はもちろん、事前の準備やリスクヘッジまで一貫してサポートすることで、安心して経営に臨んでいただくことを目指しています。

    ※税務調査対応は別途費用をいただいております

    決算申告業務

    1年間の取引データをもとに、決算業務全体を取りまとめて対応します。

    • 決算整理仕訳
    • 各種資料の確認・調整
    • 税務申告に向けた準備

    経営者が個別対応する必要がないよう、決算に必要な業務を一括して進行します。

    決算書作成

    決算整理後の数値をもとに、貸借対照表・損益計算書などの決算書を作成します。

    決算書は、

    • 税務申告
    • 金融機関への提出
    • 今後の経営判断

    の基礎資料となるため、内容を正確かつ分かりやすく整理します。

    決算ミーティング

    完成した決算書をもとに、1年間の経営状況を振り返り、次期に向けたポイントを整理します。

    • 数字の変化の要因確認
    • 良かった点・改善点の整理
    • 来期に向けた注意点

    「決算書を渡して終わり」ではなく、内容を理解したうえで次に活かすための打ち合わせです。

    申告書作成

    法人税・消費税など、各種税務申告書を作成します。

    税法に基づき、

    • 決算内容の反映
    • 適用できる制度の確認
    • 記載内容の整合性確認

    を行い正確な申告書を作成します。

    申告代行

    作成した申告書をもとに、電子申告による提出までを代行します。

    • 提出期限の管理
    • 税務署への提出対応
    • 申告後の問い合わせ対応

    経営者が手続きを行う必要はなく、申告業務を一任できる体制を提供します。

    切り替えの流れ

    STEP
    初回相談のご予約

    お問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。今の税理士との契約状況や不満点を簡単にお伺いします。この段階で今の先生に伝える必要はありません。

    STEP
    初回相談・ヒアリング

    オンラインまたはご来所で、現状の課題とご要望を伺い、ISJに切り替えた場合に何がどう変わるかを具体的にご説明します。直近の決算書・申告書があると、より具体的な話ができます。今の先生への切り出し方のご相談も、この段階からできます。

    STEP
    お見積もり・切り替え時期のご提案

    料金のお見積もりと合わせて、現契約の区切りに合わせた切り替えスケジュールをご提案します。ここまでは無料で、ご契約を前提としません。

    STEP
    現在の税理士への連絡・引き継ぎ

    ご契約後、必要書類のリストをお渡しします。受け取った書類をもとに、引き継ぎの実務はISJが進めます。

    STEP
    キックオフミーティング・サービス開始

    専任担当者が今後の流れをご説明し、目指す経営像やお困りごとを共有いただきます。以後、定例ミーティングを軸に日々のサポートがスタートします。

    料金表

    月額顧問料

    月額顧問料は、試算表ミーティングの回数に応じてお選びいただけます。(単位:円・税込)

    ※表は横にスクロールできます

    年間売上高毎月
    (年12回)
    年3回
    (3ヵ月毎)
    年2回
    (半期・決算前)
    年1回
    (決算前)
    〜1,500万円38,500円27,500円22,000円16,500円
    1,500万~
    3,000万円
    44,000円33,000円27,500円22,000円
    3,000万~
    6,000万円
    49,500円38,500円33,000円27,500円
    6,000万~
    1億円
    55,000円44,000円38,500円33,000円
    1億~3億円66,000円55,000円44,000円—
    3億~5億円77,000円66,000円55,000円—
    5億~
    10億円
    110,000円88,000円66,000円—
    10億~
    20億円
    132,000円110,000円77,000円—

    決算料・消費税申告料

    ※表は横にスクロールできます

    年間売上高決算料消費税申告料
    (簡易課税)
    消費税申告料
    (本則課税)
    〜1,500万円198,000円33,000円55,000円
    1,500万~
    3,000万円
    242,000円38,500円66,000円
    3,000万~
    6,000万円
    275,000円44,000円77,000円
    6,000万~
    1億円
    308,000円49,500円88,000円
    1億~3億円330,000円—110,000円
    3億~5億円385,000円—143,000円
    5億~
    10億円
    528,000円—要相談
    10億~
    20億円
    660,000円—要相談

    ※料金はすべて税込表記です。
    ※決算料は年1回(決算月)のみいただきます。
    ※「—」はご用意のない区分です。「要相談」の区分はお問い合わせください。

    オプション

    内容料金(税込)
    記帳代行料月額 22,000円~
    年末調整料33,000円+対象者1人あたり3,300円

    今の顧問料と比較する際は、金額だけでなく「試算表ミーティングや経営相談が含まれているか」という業務範囲を揃えると、違いが分かりやすくなります。

    よくある質問

    今の税理士に申し訳なくて、切り出し方が分かりません

    切り替えをご検討中の多くの方が悩まれる点です。不満を伝える必要はなく、「体制の見直し」「クラウド会計への移行」など角の立たない伝え方があります。ご状況を伺った上で、無理のない切り出し方を一緒に考えますので、まずは今の先生に伝える前にご相談ください。

    期の途中ですが、切り替えられますか?

    可能です。区切りが良いのは決算申告の完了直後ですが、期中の切り替えも多くの会社が行っています。それまでの会計データを確認した上で引き継いで続きから処理しますので、税務上、期中だからという理由で不利になることはありません。

    引き継ぎで自分がやることは何ですか?

    現在の税理士に解約の意思を伝えることと、ISJがリスト化した書類(決算書・申告書の控え、総勘定元帳など)を受け取っていただくことの2つです。書類を受け取った後の確認・移行作業はISJが行います。

    試算表ミーティングは毎月実施してもらえますか?

    お客様のご希望に応じて回数や頻度を決めさせていただきます。毎月をご希望の場合は初回相談でお伝えください。四半期に1回などの頻度も可能です。ミーティングの有無にかかわらず、日々の疑問や節税のご相談はいつでも受け付けています。

    クラウド会計への移行もお願いできますか?

    はい。ISJはfreee・マネーフォワードの両方に対応しており、インストール型の会計ソフトからの移行のご相談にも対応しています。経理の手間が減る形になるよう、移行の段取りから一緒に設計します。

    顧問料が今より高くなりそうで不安です

    ISJは地方ならではのコストメリットを活かし、都市部よりもリーズナブルな価格帯でサービスを提供しています。現在の契約内容と料金をお聞きした上で、同じ業務範囲での比較ができるお見積もりをご提示します。詳しい費用は「税務顧問の料金」もご覧ください。

    どのような連絡手段でやり取りできますか?

    チャットツール(LINE、Chatworkなど)やメール、お電話など柔軟に対応可能です。特にLINEでのご相談は気軽にできると好評です。ご希望の連絡スタイルにあわせて、ストレスなくやり取りできる環境を整えています。

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